一時保護所「愛泉いずみの家」
2017年4月に一時保護所が開設されました
               
一時保護所とは
 一時保護とは「児童福祉法第33条の規定に基づき児童相談所長又は都道府県知事等が必要と認める場合に子どもを一時保護所に一時保護し、又は警察署、福祉事務所、児童福祉施設、里親その他児童福祉に深い理解と経験を有する適当な者に一時保護委託すること」を指します。
埼玉県内において、児童相談所に設置されている一時保護所は定員が常に満たされている状態であり、一時保護期間が長期化してしまうという問題を抱えています。こうした状況を鑑みて児童養護施設に一時保護所を付置するという新たな取り組みを行なうことになりました。愛泉寮の一階1ユニットを改修工事し、一時保護所として2017年4月1日に開所致しました。
「愛泉いずみの家」について
学齢女児を対象に6名定員で事業を行なっております。保護期間を一時的に過ごす場所ではありますが保護されて不安の中にある子ども達が安心して生活ができ、保護された子どもにとって最善の措置委託先が決められるような保護所を目指していきます。
夢~文集より~
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