愛泉寮の食事

愛泉寮ではグループ担当職員が、材料から購入して家庭と同じように食事を作っています。
職員にとって慣れないとかなり大変です。
子どもと職員を合わせて8名から15名程度の食事を各グループで作っています。
量が多いのとまずかったりすると容赦なく指摘されるので、かなり日々職員はがんばっています。

メニューは栄養が偏らないように栄養士さんが考えてくれています。 小さい子ども達には食べたことがなかったり苦手なものが一杯あります。 いろんなものを食べることができて、食事が楽しい時間であるように工夫されています。

2006年6月26日の献立
   
 ●三色丼 (鶏そぼろ いり卵 サクラでんぷ)  
 ●スープ  
 ●鶏肉のケチャップ煮  
 ●キャベツのサラダ  
 ●牛乳


☆スープ
 スープは具も中身も各グループにお任せです。だから、コンソメ味や中華味もあるのです!!
☆鶏肉のケチャップ煮  
(鶏もも肉・にんじん・たまねぎ・ケチャップ・塩・こしょう)  
 野菜も、しょうゆで煮るよりケチャップ味のほうが子どもは好んで食べることが出来ます。
☆キャベツのサラダ  
(キャベツ・きゅうり・ツナ缶)
スープと同様で味付けは各グループの好みです。
市販のドレッシングやマヨネーズだけではなく料理の好きな職員はオリジナルで作ったりもしています。  
 

栄養士さんは子どもの好きなメニューを工夫してくれています。
子どもにとって食事は楽しみなものです。 おいしいものをみんな揃って楽しく食べられることはとっても大事なことです。







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