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〜 巣立ち 〜 |
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オープンハウス参加者 篠塚 千恵子 |
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“愛泉”この言葉は、最近では悠史と私の合い言葉のようなものになっていました。朝起きると決まって、「おはよう」のあとに続く「ママ、今日はどこにいくの?」という悠史の声。「愛泉だよ」と私が答えると、決まって悠史が「やったぁ!」と声をあげるのが、毎日日課のようになっていました。
最初に愛泉を訪れたのは2年前です。悠史が、1歳3ヶ月でやっと歩き始めて間もない頃でした。今では身長も伸びて大部重くなりました。少し前迄は「ママ抱っこ!」「ママ、来て!」と、私が隣にいて一緒に遊ぶことが多く、甘えん坊で内気な子でした。それが最近では、少しずつですが、私から離れてお友達と一緒に遊べるようになりました。行動や言葉にしても、子どもの成長って本当に早いなぁと感じています。
“オープンハウス”や“リトミック”“ひよこ教室”そして、昨年参加させていただいた“ノーバディズ・パーフェクト講座”では、たくさんの優しい先生方や、お友達と一緒に過ごした楽しい時間が、今ではとても懐かしく感じられます。時には、子育ての悩みを聞いてもらうこともあり、良きアドバイスをしていただき励まされたのを覚えています。皆さんにはとても感謝の気持ちでいっぱいです。
4月の幼稚園入園を間近に控え、最近は一日一日がとても早く感じられます。三年保育にするか二年保育にするかですごく迷い、三年保育に決意した後「幼稚園、ひとりでバスに乗って行けるかなぁ?」と悠史に聞いた時に「行けるよ!」と返事をしてくれたことに、ほっとしたのを覚えています。でも、その反面寂しい気持ちもあったりして・・・。上の子(9歳)の幼稚園入園から6年、二度目の入園を迎えることになるのですが、二度目で少し余裕があってもよさそうなのに、初めての入園のように私自身ドキドキしています。
愛泉での2年間は、たくさんのお友達を通じて、悠史にとっても私自身にとっても、笑顔が絶えない、ゆったりとした時間を過ごせる大切な場所でした。皆さんに出会えたことで、以前よりほんのちょっぴりですが、自分の子育てに自身が持てたような・・・そんな気がします。本当に今迄ありがとうございました。
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〜 勇輔へ 亮輔へ 〜 |
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オープンハウス参加者 野呂 さおり |
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平成14年5月4日午前10時22分、23分にふたりが生まれてきた瞬間の光景は、今でもはっきりと覚えていて、思い出すと涙が出てくるほど感動的でした。生まれてしばらくは主人が買い物に行って、夕飯を作ってくれました。今でもよく作ってくれます。
夜中の授乳は一時間置きに起きていました。日中に義父母にみてもらって休ませてもらいました。小さい頃は早く大きくならないかなといつも思っていましたが、実際に入園が近づいてくると淋しさの方が強くなってきました。
勇輔へ、誰とでもすぐに仲良くなれるので、お母さんもとても助かったよ。幼稚園へ行ってもたくさんお友達を作ってね。
亮輔へ、勇輔に手が掛かった分、あんまり甘えさせてあげられなかったかもね。亮輔はまだまだ軽いから、いっぱい抱っこしてあげるからね。
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〜 巣立ちの会に参加して 〜 |
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愛泉幼児園保護者 平野 清和 |
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3月10日(土)パストラルかぞ小ホールにて行われた愛泉幼児園『巣立ちの会』に参加させていただきました。そこで私は息子の成長した姿にふれ非常に感動しました。
一年半前に産声をあげ、寝て、泣いて、ミルクを飲むばかりだった息子が、この日は大きなステージに立ち、音楽に合わせて踊っていました。他の喜組(0歳児)の子どもたちも皆堂々と目を輝かせて保護者や職員の皆さんと一緒に踊っていました。いつも仕事、仕事で妻や先生方に子育てをお任せしてしまっていた私にとって、この一年間の成長はまさに奇跡であり、大人には真似の出来ないことだと実感しました。
息子にとっての1日は、大人にとっての数年分にも相当するのでしょう。ですから忙しい日々の中でも息子と接する時間を大切にし、息子の成長する姿に励まされながら、私も一緒に成長したいと思うようになりました。一分一秒でも多く関わっていきたいです。数年後、この時期を振り返った時、一緒に会に出て踊り、奇跡の成長を実感したことを誇りに思うでしょうし、息子に自慢として語ってあげたいです。
本当に、このような会に参加させていただき、息子の成長を見守る機会を与えていただきありがとうございました。先生方のご指導に、感謝の気持ちでいっぱいです。
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〜 最後の巣立ちの会 〜 |
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愛泉幼児園保護者 野口 かおり |
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何日か前から一生懸命せりふの練習をしていた息子、どうにか暗記して3月10日の『巣立ちの会』当日をむかえました。自分が入園した年齢のクラスの紹介をするために何人かのお友だちとステージへ・・・「あっ…声がうらがえっちゃってる・・・がんばれ!」と客席から祈っていました。お友達や先生に支えられどうにかせりふを言いホッとしました。
そしていよいよ平和組(5歳児)の出番。先生やお友達と心を一つにして歌い演奏している姿を見て、そして『お友達が大切な仲間』というのを心と体で感じてステージに立っている姿を見てずいぶんと成長したなぁと感動して涙が溢れてきました。一人ひとりが違うけれど一人ひとりを認め合える平和組を育ててくださった先生方、ありがとうございます。
今年は兄の小学校卒業と琳(りん)の卒園が重なり色々なことを子どもを通して感じることの出来る一年となりました。得意不得意はあるけれど一生懸命な子どもの姿、純粋な心・・・。愛情いっぱいで子どもに接してくださった先生方、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。子どもを通して出会えたたくさん人たちにも「ありがとう」。
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…心と健康… 『今回も“心にサプリ”という話の続きになりますが・・・』 |
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愛泉乳児園看護師 青木 つや子 |
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私は、少し長く病棟の看護に携わって来ましたので、病気は医療の力で治すというところにおもむきをおいて、看護にあたって来ました。しかし、残念ながら、命に限界があるという方とも多く関わって来ました。そういった患者さんの中には、苦しい状況であるのに“愚痴もこぼさず、前向きで感謝の気持ちを持ちながら前向きに生きている”方もいました。そんな姿に、頭が下がる思いで看護をさせて頂いたという経験があります。何かを信じ明日に向かっている心が、医療者には信じられないデータとなり、延命につながっているのだという実感でした。
医学的には『NK細胞が免疫力を高める』という事が証明されていますが、その細胞に影響力があるのは“心の持ち方”なのです。“悲しみ、失望、ねたみ”などのマイナス感情はNK細胞の活性化を低下させるという事がイギリスの乳がん患者の研究結果に出ているそうです。
〜前向きに、何かに感謝しながら生きていく〜
ちょっとむずかしい時もありますが、心がけたいものです。
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ふれあいポエム |
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(4歳 男児) |
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母がのびすぎた髪をおさげにしているのを見て・・・
子「ママ!こうにしばっても、おこってるとかわいくないからねっ!!」
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