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子育てワンポイント〜子育ての根っこにこだわろう編〜 |
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〜視点を変えると・・・〜 |
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木村 |
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道を歩いていると、突然2歳のお子さんが「きれい!」と叫び止まりました。手をつないでいたお母さんは転びそうになって、思わず「急に立ち止まらないの!」と大声を出しています。さて、いったい何が起こったのでしょう。子どもの目線になってみると、大人とは全く違う視界であることに気づきました。丁度大人の膝位の高さに小さな薄紫の花が咲いていたのです。お母さんは「こんな所に咲いていたんだね」と、お子さんの目線にかがんでその花の香をかいでいました。静かに流れる二人だけの時間です。時計の針もゆっくりとまわっているかのようでした。
つい私たちは大人の世界から見つめてしまいがちですが、この出来事は、視点の当て方によって見えなかったものが見えてくることや、全く違う見方が出来ることに気づかせてくれています。子育てで迷った時、ちょっとだけ子どもの目線でながめてみませんか。
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夏バテ解消の秘訣 |
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愛泉幼児園栄養士 中村ひとみ 平野由貴 |
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夏を元気に乗り切る為に、まず必要なのは規則正しい生活を送る事から始まります。食事をしっかりおいしくいただけるような生活リズムを身につけていきましょう。
夏バテを克服するには、ビタミンB郡を多く取る事が有効です。ビタミンB郡はエネルギーを作り出すときに必要なビタミンで、豚肉・豆類・牛乳・緑黄色野菜などに多く含まれています。おすすめは愛泉幼児園の給食でも出ている、夏野菜カレーです。豚肉、じゃが芋、玉葱、人参とポピュラーなカレーの材料に、なす、南瓜、ピーマンなど夏の野菜を入れます。豚肉とたっぷりの野菜で、ビタミンB郡が多く含まれているので、夏バテ予防にピッタリです。
また、おやつにもアイスクリームなど、冷たくて甘い物を選びたくなりますが、アイスクリームには砂糖だけでなく、合成着色料や添加物が多く入っています。食べる頻度や量を上手く調節するようにしましょう。時間のある時にはおやつを手作りするのもお勧めです。手作りのおやつなら、砂糖の量なども調節することができます。下段のミルク餅は、牛乳ときな粉を使用していて、成長が著しい乳幼児にとっては必要不可欠なタンパク質や、カルシウム、ビタミンB郡も多く摂取できます。また、冷たくて食べやすいので食欲のない時でもおいしく食べられると思います。
乳幼児の健康は、周りにいる大人が作ります。まさに夏バテは親の生活習慣が大きく影響するものです。子供達が元気に夏を過ごせるように、良い食習慣を身に付けられるよう心掛けましょう。
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平和組林間学校、お友だちのきらきら笑顔 |
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愛泉幼児園保育士 八木 梢 |
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7月19,20日(木、金)に5歳児平和組のお友だち37名は、群馬県片品村に林間学校へ行ってきました。出発時には嬉しそうにバスへ乗り込む子もいれば、なかなかお母さんから離れられず、泣いてしまう子もいて・・・、様々な想いを胸に抱いてのスタートとなりました。武尊(ほたか)牧場に到着後すぐにお弁当タイム!お母さん手作りの愛情たっぷりお弁当を皆でおいしく頂ました。その後ヤギや羊とふれ合い、“水源の森”を散策し体をいっぱい使って遊んで子ども達は皆、自然を満喫していたようです。夜はキャンプファイヤーや花火に歓声を上げ、温泉につかり一日の疲れを癒して、みんなぐっすりと眠りに就きました。
二日目は、ひんやりとした山の空気に包まれてのラジオ体操に始まり、近くの農園でブルーベリー摘み、自分で摘んだたくさんのブルーベリーに舌鼓をうちました。お昼のバーべキューでは、たくさんの野菜やお肉に加え、自分達が川で掴まえた魚を焼いて食べるという貴重な体験もできました。
楽しい思い出に包まれ大きな怪我や病気も無く、子ども達は元気な笑顔で無事二日間をすごすことができました。たくさんの自然にふれて、それぞれの心の中に何か大事なものを感じてくれたことと思います。幼児園の中では見る事のない、子ども達一人一人のいちだんときらきらとした表情がとても印象に残った二日間でした。
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ワクワクドキドキ林間学校 |
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愛泉幼児園保護者 中村恵美 |
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待ちに待った平和組の林間学校。凌(りょう)も持っていく荷物の準備を一緒に頑張ってやりました。しおりを見ながら1つ1つ袋の番号と中身をチェックしましたが、やはり忘れてしまうようでちょっと心配もありますが、きっと自分で思い出して頑張ってくれることでしょう。林間を通して凌自身、何かを感じてまた大きく成長して欲しい。母親の私もそんな思いでこの日を迎えました。元気いっぱいに出発する姿を見て目がウルウルとしてしまいました。と同時にちょっとさびしかったです。初めてのお泊りで凌自身もワクワクドキドキだったと思います。
帰ってくると色々な話をしてくれました。牧場でのお弁当やおやつ。ブルーベリー摘みやキャンプファイヤーでの事。そしてバーベキューや魚取り…。どれもこれも凌にとってとても楽しい思い出となったようです。帰ってきた姿を見てまた一つ大きく成長したように思いました。園長先生をはじめ引率してくださった先生方、本当にお世話になりありがとうございました。
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この本大好き 『おみせやさん』(童心社) |
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どんぐりころころ 東岡 文乃 |
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『おみせやさん』(童心社)
かどのえいこ:文 たばたせいいち:絵
昨日も雨。今日も雨。外に遊びに行けないし、友だちもこない。そんな時何をしたら楽しいかな。
“ぼく”はおまじないをすると、いつもいい考えが浮かぶんです。
今日は・・・おみせやさん!お客さんは、すずめ、ねこ、それにねずみ。
最後のお客は不思議な子ども達。いったい何が起こると思います?ページをめくる度に、きっと元気になれますよ。
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…心と健康… 『大泉門』 |
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愛泉乳児園看護師 青木 つや子 |
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今までに、何回か『脳の不思議』について見えない部分を話しましたが、今回は、目に見える脳“大泉門”についてお伝えします。
初めて出産されるお母さん方の中には、大泉門(14〜15mm)を目にすると、不思議な感覚を覚える方もいらっしゃるとか・・・。これは「おどりこ」とも言われていて、赤ちゃんの脈拍と同時にペコペコと動き、へこんで見えるからでしょうか。3ヶ月位には、さらに大きくなって直径19〜20mm位になります。
しかし、ここで問題になるのは、閉じる(骨が縫合し終わる)時期に個人差があり“うちの子は、まだなんだけど大丈夫なんだろうか”と心配になる事だと思います。標準的には、1才6ヶ月で1〜2mmぐらいになり、へこみが分かりづらくなります。しかし、2〜3才位まで大泉門が開いていた子どもも正常であるという小児科(イリング・ワース)の報告がありますので、遅くまで閉じない場合、その部分が“ふくれあがっていない”ことを確認すれば良いと言われています。気になるようでしたら、小児科医に相談しましょう。(まれに水頭症の場合もあります。)それ以外は、個人差があることを知って、様子を見てみましょう。
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ふれあいポエム |
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4歳 男児 |
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積み木のロケットで「3・2・1・発射〜!!」と遊びながら、
子「ママ〜みてみて!アクリョクあるでしょ〜?」
握力?迫力!?
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愛泉幼児園・愛の泉ふれあいホーム主催子育て講座 テーマ:『子どもは子どもを見て育つ
〜子どもの育つ力〜』
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講 師:柴田愛子(しばたあいこ)氏
日 時:2007年10月20日(土)10:15〜12:00
会 場:愛の泉ふれあいホーム
講師紹介:1948年東京生まれ。『りんごの木』代表。私立幼稚園
に10年勤務の後、1982年保育者仲間3人で、子どもに関わるトータルな活動をめざし、『りんごの木』を創設。現場の保育のかたわら、講演や執筆などに活躍中。著書に『子育てを楽しむ本』『もっと話したい子育てのたのしさ』(りんごの木出版部)『子どもを叱りたくなったら読む本』(学陽書房)他、絵本『けんかのきもち』『ぜっこう』『ありがとうのきもち』『ともだちがほしいの』(以上、ポプラ社)など多数。
〈お問い合わせ〉愛の泉ふれあいホーム
※要申込み。入場無料。未就学児の託児をうけたまわります。事前にお申し込み下さい。(定員30名・託児定員30名)
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☆ 編集後記 |
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木村 |
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ふれあいホームに隣接した園庭に、バスケットゴールがあります。シュートがなかなか決まらず、「ダメ、出来ないよ・・・」と肩を落としていたA子(5才児)。そして、その気持ちをのみ込むかのように、「最初はみんなそうだよ。大丈夫、頑張れば必ず入るから」という言葉を届けたK男(5才児)。きっと自分自身に向けて言った言葉でもあるのでしょうね。梅雨の晴れ間のワンシーンでした。
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