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愛の泉法人本部 |
| 埼玉県加須市土手2-15-57 |
| TEL:0480-61-2704 |
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愛泉乳児園 |
| 埼玉県加須市土手2-15-57 |
| TEL:0480-62-3321 |
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愛泉幼児園 |
| 埼玉県加須市土手2-15-57 |
| TEL:0480-61-2627 |
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愛泉寮 |
| 埼玉県加須市土手2-15-57 |
| TEL:0480-61-0341 |
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ふれあいホーム |
| 埼玉県加須市土手2-15-57 |
| TEL:0480-62-2990 |
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あいせんハイム |
| 埼玉県加須市水深869-17 |
| TEL:0480-67-2350 |
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社会福祉法人 愛の泉 |
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この社会福祉法人は、キリスト教の信仰により、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
第一種社会福祉事業
・ 乳児院愛泉乳児園の設置経営
・ 児童養護施設愛泉寮の設置経営
・ 養護老人ホームあいせんハイムの設置経営
・ 特別養護老人ホーム愛泉苑の設置経営
第二種社会福祉事業
・ 保育所愛泉幼児園の設置経営
・ 老人デイサービス事業(愛の泉デイサービスセンター)
・ 放課後児童健全育成事業(愛泉学童クラブ)
・ 児童家庭支援センター(愛泉こども家庭センター)の設置経営
・ 老人介護支援センター(愛の泉在宅介護支援センター)の設置受託経営
・ 老人短期入所事業(愛泉苑ショートステイ)
・ 老人居宅介護等事業(愛の泉ヘルパーステーション)
・ 老人デイサービス事業(デイサービスあいせん)
・ 老人短期入所事業(あいせんハイム・ショートステイ)
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恵みと感謝の10年
― 1996〜2005年の歩み ―
社会福祉法人 愛の泉
理事長 森田 弘道 |
愛の泉創立から2005年に至る60年は、まさに汗と涙と切なる祈りの60年であった。今この時点にたって考えるとき、その間主は我らの足らざるをとがめることなく、恵みと憐れみをもって愛の泉とそこに身を置くすべての人々を導かれたことを感謝をもって確認することが出来る。まさにこの間の標語が示すように「感謝と前進」の時期であり、特に直近の10年間に関してはその感を強くするものである。1996年から2005年の10年は、充実と拡大の方向にあったが、時代がそれを要求し時代が我々を押し出してそのようにさせたと言える。
愛の泉は創立から60年の歳月を経て、いよいよ第3世代に移行しようとしている。これは我々の歴史区分で言う第4期の最後の10年が終わり、いよいよ第5期に入ることを意味している。この10年間に愛の泉では施設の増改築が進展すると共に、愛泉教会の増改築と言う大きな恵みを与えられ、実に6施設が新たに姿を現すことになった。
1995年度には@「ふれあいホーム」が完成して「子育て支援センター事業」が強力に推進されることになった。また1998年度には特別養護老人ホーム附設A「高齢者ケアセンター」が建てられて、訪問介護事業と在宅介護支援センターとショートステイ事業等が発足した。1999年度には保育園B「愛泉幼児園」の増改築が完成した。続いて2000年度には、養護老人ホームC「あいせんハイム」の増改築が完成して水深地域に移転し、デイサービスセンターとショートステイをあわせて経営することになった。2002年度にはD愛泉教会堂ならびにキュックリッヒ記念館が25年間の準備期間を経て竣工し、大いなる喜びのうちに愛の泉の精神的支柱が確立した。2003年度には長年の懸案事項であった愛泉苑のE特別浴室の増築が実行された。2005年度の60周年記念の年には、F「愛泉乳児園」増改築が新たに40名の定員により完成し、乳幼児健康支援一時預り事業「テディベアハウス」が併設された。
これらの施設に新設、増改築をつらぬくコンセプトは次の通りである。1)1施設多機能、2)生活集団の小規模化(ユニットケア)、3)地域化(地域福祉事業の併設等)、4)バリアフリー、5)高品質・耐震性の強化、6)利用者と職員の生活の質の向上などが考えられ実施されていることである。
重要事項として述べるべきは、施設用地の拡大とそれに加えて特筆すべきは自己所有地の拡大である。1995年度末には施設用地は23,474u(うち自己所有地は8,600u)であったが、10年後の2004年度末の施設用地の状況は、27,916u(うち自己所有地は15,988u)となった。自己所有地は実に2倍となっている。買収によるものと、筆舌に尽くせない程感謝すべきは有志による土地の寄付が大きいことである。
上のような恵みのすべては我々に新しい課題を与えている。それは一層の利用者満足を追求し、サービスの品質を高めること、利用者の最善の利益を求めて、権利擁護を進めることである。
(「愛の泉60年の歩み」より)
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