教育体制・福利厚生

愛の泉法人本部

新任職員研修

 愛の泉では採用内定者の方々に就職前に丁寧な「新任職員研修」を行います。研修の内容は以下のようになります。

 ①インターンシップ研修
  ・バザーや創立記念日を体験して頂きます
  ・現場の利用者対応の実際について学びます
  ・宿泊実習やアルバイト等を通して現場の職員、利用者、生活に馴染んで頂けるようにします

 
 ②愛の泉新任職員研修Ⅰ(1泊2日の宿泊研修です)
  ・愛の泉の歴史を伝えられます
  ・福祉職としての心得を学びます
  ・同時期採用者同士の親睦を深めていきます

 ③愛の泉新任職員研修Ⅱ(3日間のプログラムです)
  ・キリスト教主義の理念と方針を学びます
  ・施設の見学を行い法人内施設の状況を学びます
  ・実践に必要な基礎知識を身に付けられるようにしていきます
  ・同時期採用者同士の親睦を深めていきます
  ・研修の修了証と愛の泉職員バッジが配布されます


 
 

各施設の教育体制

各施設では、愛の泉新任職員研修を受けた後に以下のような教育を行います。

①施設内基礎研修
 ・施設の理念及び概要の説明
 ・職員としての心得、基本動作
 ・職員育成プログラムと目標管理の説明
 ・利用者のケアについて
 ・QCに関する基礎研修(通信教育の受講)
 ・その他


②職員育成に関する教育体制
 ・OJT(現任訓練)は、それぞれの現場で行います
 ・新任職員には、教育(育成)担当職員が決められます
 ・職制(グループリーダー、主任など職位があります)に基づく育成が行われます

③施設外研修
 ・各種研修に参加して頂きます

キャリアアップについて

 愛の泉の職員として働き始め、力を蓄えた方々は次のステップに向かって自分の能力を発揮するようにシステムが作られています。

 ①管理職登用制度
  数年に一度、管理職登用試験が行われます。試験に合格し、実際にその職務が行われるようになると管理職手当が支給されます。

 ②管理職の区分
  経験年数と能力に応じて、以下の管理職試験を受けることができます。

  ・初級管理職A
  ・初級管理職B
  ・中級管理職
  ・上級管理職

  ※自分の能力を発揮できるように頑張った職員、成果を出せる職員がしっかりと評価され、仕事の遣り甲斐と目標を作りながら成長していくことができるような体制となっています。
  

資格取得について

 愛の泉では各職員の専門的資質の向上のため、積極的に職員の資格取得を支援しています。

<児童福祉関係で取得してほしい資格>
 児童の施設で取得してほしい資格は以下の通りです。

 ・社会福祉士       ・保育士
 ・社会福祉主事     ・社会福祉主事
 ・臨床心理士       ・臨床発達心理士
 などです。

<老人福祉関係で取得してほしい資格>
 老人の施設で取得してほしい資格は以下の通りです。
 
 ・介護福祉士       ・ヘルパー1級2級
 ・ケアマネージャー

 などです。

<法人職員として取得してほしい資格>
 児童、老人に共通して取得してほしい資格は以下の通りです。

 ・衛生管理者      ・防火管理者
 ・危険物取扱者
 ・大型自動車運転免許     
 
 などです。
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