愛の泉で働く人々 ~職員インタビュー~

今回は、愛泉学童クラブで保育士をしている田辺宣子さんを紹介します。愛の泉に就職してから今日まで毎日パワフルに大きな笑い声と共に子ども達と園庭を走り回っています。
田辺宣子
職種:保育士 職場:愛泉学童クラブ
Q1.保育士になろうと思ったきっかけ
キリスト教の幼稚園に通っており、そこで出会った園長先生や他の先生方が、とても優しくて毎日幼稚園に行くことが楽しくて大好きでした。子どもの頃の色々な出会いをきっかけに保育士になろうと思いました。

Q2.入社したきっかけ
専門学校の実習で行ったキリスト教の保育園が、とても家庭的で毎日先生方の話を聞く度に感動していました。その中でも「私たち職員の行動に理由が無いことなんて一つもない。」という言葉をきっかけに、キリスト教の保育園で働きたいと思うようになりました。その時学校の先生から紹介されたのが愛泉幼児園でした。

Q3.学童クラブでの仕事は?
現在は市内の小学校4校~5校の4年生~6年生までの約30人を職員1人か2人で見ています。学校から戻ってきて宿題を行い、おやつを食べて外遊びを行います。17時から19時くらいの間で親御さんが迎えに来ます。中には「外遊びに行きたくない」と言い出す子どももいますが、学童クラブは家庭のようで集団生活です。みんなで一緒に過ごすというのが大切になってきます。また親御さんも含め子ども達をみんなで育てて行こうという思いのもと、連絡帳を作らず子どものことで気になることがあれば、直接やり取りをして問題共有をしています。また学校とも協力体制をとる一環として、秋のコンサートへの招待を行っています。最初は全く参加してもらえませんでしたが、今では校長先生はじめ大勢の先生方が参加してくれています。授業参観等も参加して子ども達の様子を見に行ったり、先生ともやり取りを行い情報共有も行っています。

Q4.なぜ保育所から学童クラブに移動したの?
愛の泉に就職して愛泉幼児園で働き、3歳児以外のクラスは全クラス担当しました。その中で保育所の子ども達は5歳で卒園してしまいます。そうではなく子ども達のことをその先も長く見て行きたいという思いがありました。そんな時に学童クラブの異動を提案され即決しました。愛泉学童クラブで働き始めて10年以上経ちましたが、学童クラブを卒園していった子ども達が大きくなって遊びに来てくれたり、何か手伝いに来てくれること、子ども達にとって戻ってきたいと思える場所になっていることが大きな喜びとやりがいになっています。

Q5.目指すべき職員像は?
実家が教会だったこともあり、日常的に人の出入りがあり、小さい頃から集団の中で過ごすことが多くありました。大人数だから楽しい部分もありましたが、両親に自分だけを見てもらいたかったり、寂しいときに気づいてもらえないこともありました。自分自身がその思いをしてきたからこそ、集団で過ごす学童クラブですが一人一人の子どもの気持ちの変化や求めていることに、気づいてあげられる大人でいたいと思っています。








今回2人目は愛の泉居宅介護事業所で主任ケアマネージャーとして勤務している田中明子さんを紹介します。日々のお仕事や、介護に対する考え方など、色々なお話を伺いました。
田中明子
職種:主任ケアマネージャー  職場:愛の泉居宅介護支援事業
Q1.勤務経験はどのくらいですか?
ケアマネージャーとしては7年です。それ以前は介護職として働いていました。

Q2.介護職からケアマネージャーへ転職をしようと思ったきっかけは?
施設の中だけでなく、地域に出て、自宅に生活されている高齢者の生活全体を支援できる仕事だと思ったからです。

Q3.ケアマネージャーとはどのようなお仕事ですか?
ご自宅にいながら、身体が思うように動かず悩みながら生活されている方々が、必要な介護サービスを上手に利用できるようにサポートします。ご本人様の意向を聞きながら、サービス事業所との調整や、ケアプランを作成します。

Q4.ご利用者様・ご家族様と接する際に気を付けていることは?
第一印象が大切です。挨拶から始まり、言葉使い、思いをよく聞くことを心がけています。信頼関係が築けるように、充分に話す中で、介護サービスの相談をしていきます。

Q5.介護の悩みを抱えるご利用者様・ご家族様へ伝えたいこと
いつも安心して生活ができますように、一緒に考えていきましょう。皆様が使うことのできる介護サービスの情報を伝えていきます。相談にのってくれるスタッフもたくさんいますので、一人で悩まないでください。

Q6.田中さんが考える介護の仕事とは
生きること、生き抜くことはとても大変なことですが、皆が行く道。後の人も続いています。自分が将来して欲しいと思える心地よい介護を、今のうちから実践し、後の人へ引き継いでいけたらと思います。





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