愛の泉で働く人々 ~職員インタビュー~

今回は、幼児園で保育士をしている保泉幸子さんの職員紹介を致します。毎日とても優しい笑顔と声掛けで、子ども達と接している姿は見ている方も笑顔になります。皆から好かれるとても素敵な方です。
保泉幸子
職種:保育士 職場:愛泉幼児園
Q1、保育士になろうと思ったきっかけは?
小さい頃の夢は専業主婦でした。自分のお母さん
がいつも家にいて迎えてくれていたからです。
4人姉弟で歳の離れた弟、妹がいて生まれた時からとてもかわいがっていました。それもあり、やはり子どもと関わる仕事に就きたいと思いました。最初は学校の先生等にも興味がありました。

Q2、入社したきっかけは?
最初は愛泉乳児園を受験しました。たまたまその年は愛泉幼児園に空きがあるから、愛泉幼児園で働いて、途中から愛泉乳児園に異動するという話でしたが、幼児園で落ち着いて、気が付いたら今年20年になります。愛の泉は赤ちゃんからお年寄りまで、色々な施設があるのでとても勉強になっています。

Q3、幼児園での仕事は?
今はフリーの立場でリトミックや地域支援事業(ふれあいホーム)にも携わっています。小さい子ども達が音楽等に触れることはすごく大事だと思いました。言葉が出なくても体で感じていることがよくわかります。子ども達は一人ひとり違う表現をします。自分の予測を超える表現をしてきた子がいるとそこから学ぶことが多くあります。

Q4、長く仕事ができている理由は?
仕事を続けて行くことに迷った時もありました。でも愛泉幼児園を卒園した子がお母さんになって子育てに悩み、連絡をくれたりすることもあります。また私のクラスで面倒見ていた子が、今は同僚として一緒に働います。親になって子どもをまた愛泉幼児園に預けてくれる方もいます。たくさんの出会いがあり、とにかく多くの子ども達と出会えたこと、長い時間繋がっていけることはとても嬉しいことです。また長い間一緒に働いている、先生たちがいることが、この仕事を続けて来られた大きな理由です。今はもう辞める、辞めないではなく、毎日愛泉幼児園に来て子ども達と関わることが自分の生活スタイルになっています。

Q5、この先どんな保育士を目指しますか?
フリーで色々なクラスに入れることが毎日すごく楽しいと思えるのは、今までの経験があるからだと思っています。この先駄菓子屋のおばあちゃんみたいに、子ども達みんなを笑顔で包んであげられるような人になりたいです。以前に研修で「子どもはいつも親に笑っていて欲しい。」という言葉にとても感銘を受けました。子どもと関わる大人は、いつも笑顔でいるのが一番だと思います。またユーモアは欠くことなく子ども達と接していきたいです。
 また地域支援をやっている中で、親御さんの気持ちを聞く機会も多くあります。色々なことを一生懸命に考えている、お母さんたちから学ぶことも多くあります。この先も勉強すべきことがたくさんある毎日だと思っています。



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