愛の泉で働く人々 ~職員インタビュー~

あいせんハイムの生活相談員をしている森京子さんの職員紹介を致します。栄養士として10年以上経験を積み、今年から生活相談員として利用者の想いをまた違った視点で実現できるようにとりくんでいます。
森 京子
職種:生活相談員 職場:あいせんハイム
Q1.入社したきっかけ
最初は、児童施設の栄養士を希望していました。採用実習を幼児園で受けましたが、縁あって、あいせんハイムの栄養士として入職させていただきました。

Q2.現在の仕事内容を教えて下さい
今年度から、生活相談員に異動となりました。利用者様にとって自立した生活を送るために必要安支援について、施設内部の関係者部門と連携をとり調整することや、利用者様に関わる外部の関係機関とのやりとり等が主な仕事です。また、入退所の対応、施設見学の対応、あいせんハイムの行事の調整や準備、書類の作成など、色々なことをやっています。

Q3.相談員として大切にしていること
①挨拶をしっかりとすること。
②笑顔でいること。
③話をしっかり聞くこと。
④相手の立場になって物事をかんがえるようにすること。
利用者様と関わる時には特に気を付けています。当たり前のことですが、相談員になって本当に大切だと改めて思いました。また、異動したばかりで、分からないことや判断に困ることも多くあるので、すぐに確認と相談をするようにしています。多くの人の助けを借りて今の仕事ができるという感謝の気持ちを忘れないようにしています。

Q4.印象深いエピソードを教えて下さい
利用者様より、昔のことを教えて下さる機会が多くあります。その中でも、印象に残った方がいます。とても大変な苦労をされた話を笑いながらしてくださいました。何十年も前の事でも自分だったら笑いながら話せないなと思ったお話しでした。その方が今は笑って生活できることがすごいなぁと思ったことがあります。

Q5.ストレス解消法
よく食べて、よく寝ることです。次の日には気持ちを切り替えることができます。また、上手くいかなかったことは、とことん考えてから、忘れるようにしています。

Q6.就職を考えている方へメッセージ
多くの人と関わる職場です。対人の仕事で中々思うように進まないことも多くありますが、試行錯誤をしながら信頼関係を築いていくことが大切だと思います。入所施設ということもあり、利用者様にとって職員との関わりは大きなものとなります。よき理解者となれるように話をよく聞き、一人ひとりが必要な存在であることをしっかりと伝えることが大切だと思います。大変なこともありますが、他の職員と一緒に日々考えながら対応していく面白さがあります。その中で利用者様が喜んでくれる姿はやはりうれしいです。







今回2人目は2016年4月に愛の泉宗教主事兼児童指導員として入職した疋田義也さんを紹介します。
疋田義也
職種:宗教主事・児童指導員  職場:愛泉寮
Q1.生い立ちは?
福井県の北部、県庁所在地である福井市で生まれたのですが、2歳の時に両親の仕事の関係で埼玉県の大宮市に越してきたので、あまり福井県の記憶はなく、故郷というと大宮が浮かびます。結婚後数年経ってから生まれた一人っ子ですので、自分の言うのもおかしいですが、両親の深い愛情を一身に受け、言うことを聞く真面目な子ども時代を過ごしました。大宮も良かったのですが思う処があり、高校、大学生活はアメリカのインディア州、ミシガン州で送りました。寂しさも感じましたが、視野を広げる良い経験を積みました。

Q2.愛の泉では?
今は毎週日曜日に教会学校の高校生の担当として聖書の話をしています。愛泉寮に籍をおいているので行事等にも手伝いをさせてもらっています。一日でも早く子ども達の顔と名前を覚えようと頑張っています。それと児童施設だけでなく高齢者施設の職員とも交流を深めてもらえる橋渡し的な役割を担えればと願っています。よろしくお願い致します。


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